メッセージ

市長あいさつ

 豊中まつりの長い歴史の中で、初めての挑戦となるWEB豊中まつり2020が始まります。

 前例のない中、実施にあたっては豊中まつり実行委員会のメンバーたちが何度も打ち合わせを重ね、一から企画を練り上げてくれました。

 今年は新型コロナウイルス感染症の影響で、さまざまな活動や交流の場が失われています。

 自らは経済的な影響を受けながらも、多くの市民の方々・事業者の皆様がこの取り組みに対しご協賛をいただきました。

 この場をお借りしまして改めて御礼を申し上げます。

 「市民がつくる市民のまつり」。豊中まつりの理念は今年も変わりません。

 今年もたくさんの皆さんにご出演をいただき、豊中ならではの楽しくにぎやかなコンテンツが揃いました。

 秋のひと時、是非WEB豊中まつり2020をお楽しみください。

実行委員長あいさつ

 WEB豊中まつり2020にご来場いただきましてありがとうございます。

 本年はオリンピック・パラリンピックが東京で開催される予定であったため、初めて秋開催へと変更をいたしました。また新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点からWEB上のみでの開催となりました。

 豊中まつりは、長年にわたり「人と文化がふれあうまつり」をキャッチコピーとし、繋がりやふれあいを大切にして歴史を紡いできました。コロナ禍の今だからこそ、人々が繋がれる場所・触れ合える時間を提供し「市民がつくる市民のまつり」の役割を果たさなければいけないと感じています。

 WEB開催を進化へのいい機会と捉え、従来のまつりとWEBまつりを融合させた「新生豊中まつり」の第一歩とします。この進化で安全性をさらに高め、より多くの人に来場・参画していただける豊中まつりを目指します。

 豊中の魅力に触れていただけるコンテンツをたくさんご準備いたしました。市民団体や企業の活動、まちの魅力と歴史、兄弟都市沖縄市や就航都市の文化に触れ、繋がりを感じていただきたいと思います。

 豊中の魅力を発見・再認識するにとどまらず、人々の心に「I Love Toyonaka」を育むことを目指し、まちと皆様に元気と勇気をお届けすることで、日常を取り戻すきっかけとなることを信じて、WEB豊中まつり2020を開催致します。